クラスター爆弾に関するメモ

報道

「国際法禁止クラスター爆弾メーカー、三菱UFJなど金融160社が投資」
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/05/ufj160.php

毎日新聞「クラスター爆弾製造 日本4社が投融資 NGO報告書」
https://mainichi.jp/articles/20170528/k00/00m/040/106000c

朝日新聞「日本の4社、クラスター爆弾製造企業に投資 NGO発表」
http://www.asahi.com/articles/ASK5R55NPK5RUTFK00R.html

NGO のサイト

http://www.stopexplosiveinvestments.org/

PAX による報告書 2017 年版

http://www.stopexplosiveinvestments.org/report

報道状況のまとめ http://www.stopexplosiveinvestments.org/uploads/launch%202017/2017%20Press%20Coverage%20Explosive%20Investments.pdf

 

企業からのメッセージ

三井住友信託銀行「エンゲージメント – グローバルなESG課題解決に向けての参画例」

http://www.smtb.jp/csr/ri/engagement_policy.html

 

解説

「クラスター爆弾」への投融資に関する報道相次ぐ…ESG投資への関心高まるきっかけか

http://www.quick.co.jp/page/quick_report_detail.html?detailNo=12405

Linux で延命措置した Mac のためにマウスも復活

仕事でもプライベートでもパソコン操作はトラックパッドかトラックボールなので、マウスを使わない生活が何年も続いているが、こないだ Linux(Ubuntu)で延命措置を施した古い MacBook Pro (13 inch – Mid 2009)のトラックパッドが敏感すぎて不用意に動くことが多く、扱いにくいので、この際マウスに切り替えた方がいいかなと思い立った。

そういえば何年か前にディーラーでもらった Peugeot RCZ レプリカマウスが家にあった筈だというのを思い出し、自宅で発掘したので、とりあえず持って行って繋いでみた。

繋いで Mac の電源を入れたら、ヘッドランプとテールランプが点灯 (^^) 。そもそも、このマウスは自宅でも一度も使ったことがなかったので、こんなギミックがあることも知らなかった (^^; 。

OS が起動したら既にマウスが使える状態になってたので、あとはコントロールパネルでトラックパッドを機能停止するだけ。右クリックもスクロールホイールも問題なく使えて快適。しかも追加コスト無し (^_^) 。

まだまた使い倒しますよ。

反省会(2017.4.16 大和市吹第39回定期演奏会)

既に三週間ほど前に演奏会のライブ録音 CD は入手済みだったのだが、なかなか落ち着いて全部聴く余裕がなかったので、ようやく反省会など。

今回の演奏会で最大の課題は「乱世の神威 幸村」のソロで、9 小節しかないのに本当に厄介だった。厄介だった原因は恐らく 2 つあって、ひとつはこの作曲者の作品が全体的にあまり好きでないこと。もうひとつは「9 小節」という字余りなフレーズの扱いに困ったこと。安東京平先生にレッスンを受ける機会があったのでいろいろ相談し、ある程度の手がかりをつかんだものの、合奏ではうまくハマらなくて本当に苦労した。

毎回の試行錯誤を経てギリギリ本番に間に合ったという感じだったが、当日のアンケートであのソロを褒めてくれた人が 2 人もいて嬉しかった。この楽団に 20 年もいて、何度かソロをやらせていただいたが(Trb. でも Euph. でも)、アンケートで褒められたのは初めて。

何とかギリギリうまくいった最大の理由は、パートリーダーに相談できたことだと思う。これまでの経験上、自分の演奏の問題を自覚する能力が低いことが分かっていたので、特に今回は合奏でソロを吹いた都度、「今のどうだった?」と毎回聴くことにした。これが良かった。

演奏直後で、まだいろいろ覚えているうちに、フレーズの流れやメリハリのつけ方、テンポや間合いのズレなど、自分では気づかなかった問題や、自分とは違った視点を教えてもらえた。おかげで合奏のたびに着実に良くなったと思うし、良くなった手応えがあった。身近な人からフィードバックをもらえる環境は本当に大事だとあらためて思った。

実は安東先生のレッスンでは、フレーズの歌い方について安東先生と意見が分かれたところが一ヶ所あったのだが、終わってみたら結局、安東先生が言ったとおりの吹き方になってた。こんなところでもプロの凄さをあらためて感じたりもした。

他の曲についてはポイントのみ。

  • 「Summon the Heroes」は何といっても Trp. のソロが見事だった。当日のリハーサルでジワっと涙目になりつつ、自分はこれまで内輪をも感動させる演奏なんて出来なかったよなぁ、などと妙に反省した。
  • 「Music in the Air」は大好きな裏旋律で、練習回数は少なかったものの、自称裏旋律フェチとしては絶対にうまくキメたい曲だった。結果的に、ちょうどいいバランスで絡めたようで良かった。
  • 「Music of the Shperes」は録音を聴いてみて、大変な曲をやっちまったんだなぁと改めて思った。こういう大変な曲で自分が足を引っ張るようなことにならなくて本当に良かった。この曲に関してはそう思うのが精一杯。でも Harmonia だけはもう一回やりたい(と思うくらい好き)。冒頭の Horn のソロは見事。脱帽。あなたには一生かなわない。
  • 今回の演奏会を「Arsenal」で(しかも山口先生の指揮で)締めくくることができて、いろんな意味で良かった。

調子に乗って 2nd メガネに手を出した話

乱視鏡を新調するつもりが結果的に老眼鏡になったという、メイドメガネ屋デビューから、もう半年たった。こんな経緯で、PC などでの仕事で使うことをメインに考えた中近両用メガネを購入以来、目の疲れと肩コリが格段に減って、なかなか快適なメガネ生活を送っていたが、快適さに慣れると欲が出てくるというもの。

中近両用メガネは PC などでの利用を中心に考えられたレンズなので、1m 以上離れたところには焦点が合いにくい。実はレンズの最上部 5mm くらいは乱視矯正だけになっているので、この辺を使うように上目遣いで見れば、遠くがクッキリ見えるんだが、ちょっと疲れるので長時間は続けられない。

日常生活では裸眼でも何ら不自由しないが、仕事でセミナーとか研究会に行くと、遠くのスクリーンに文字がビッチリ詰まったスライドが投影される時がたまにある。あれは乱視持ちには辛い(だから自分はそういうスライドは絶対に作らない)。

PC のモニターや書類を見るのが楽になると、あの遠くのスクリーンもクッキリ見たくなる。何となくそんなことを思いながら、たまたま四月中旬に秋葉原に行く用事があったので、久しぶりに例のメイドメガネ屋に寄って、そんな話をしたところ、ちょうど今キャンペーン中で、四月中にメガネを作ったらレンズが一万円引きだという。

これを縁と言わずに何と言おうか。

一応「ちょっと考えてみます」と言って一旦帰ったものの、「一万円引き」と聞いた時点でほとんどハラは決まっている。翌週再訪して遠近両用を購入した。

前回お世話になったメイドさんが取り込み中だったので、別のメイドさんが見立ててくれたが、これがまた客の好みやメガネを使うシチュエーションを踏まえて、突飛すぎず適度に遊びが入ったフレームを見立ててくれる。メイドさんから最初にこのフレームを提案されたとき、第一印象は正直あまり良くなくて、「何か他にいいのないですかねー」とか言ってたが、いろいろ試したあげく、結局最初に勧められたものが一番気に入ってしまった。やっぱ流石わかってるなぁ。

全て納得済みで注文し、一週間後に完成・受け取り。

受け取った当日に二子玉川のレイトショーで「T2 トレインスポッティング」を見に行って、さっそく乱視鏡の威力を確認 (^_^) 。快適な眼鏡で最高に面白い映画を満喫した。

そのうち車の運転でも試してみたいし、写真を撮る時にどっちの眼鏡のほうがフォーカス合わせやすいか、などいろいろ試してみたい。

2017 年 5 月 12 日現在のエディタ環境

結局テキストエディタがどうなったかというと、

  • Mac OSX: CotEditor に戻った
  • Linux (Ubuntu): medit
  • Windows 10:サクラエディタ

こうなった最大の理由は、Atom の重さがだんだん気になるようになってきたから。

Mac ではそうでもなかったのだが、Linux はそもそも Mac の使い古しだからもともと厳しいし、Windows も(こちらはさほど古いマシンでもないはずなんだが)意外と重くて、日本語入力がイチイチ引っかかる(キーストロークから文字の表示までに微妙な間が空く)のが、だんだん酷くなってくるような気がした。

一方で LaTeX の方は BibTeX のコンパイルまで latexmk で一発でできるようになったので、エディタを含めて統合的な環境を用意する必要が無くなった。それなら OS ごとに最も軽くて使いやすいエディタを使えば良いわけで、Mac はすんなりもともと使っていた CotEditor。Linux は 3 種類くらい試して medit が機能的にも必要十分で使いやすいように思えた。

再び難儀したのが Windows でのエディタ選び。Web で調べて人気のありそうなやつをいくつか試してみたが、Sublime Text はエディタと日本語入力との間でフォントサイズが合わなかったのが致命的で使用を断念(原因不明)、Notepad++ は日本語テキストのワードラップがおかしい問題がどうしても解決できず、結局国産のサクラエディタに落ち着いた。インターフェイスといい見た目といい、昔の Windows のフリーウェアっぽい雰囲気がプンプンしていて印象が悪かった(というか、なかなか使おうという気にならなかった)が、割り切って使い始めたら、軽くスムースに使えるし、機能も自分にとっては必要十分だし、仕事用と割り切って使うには合理的かなという感じがしている。できれば別ウィンドウを開く機能があれば文句ないんだが。

Bibtex まで含めて自動コンパイルできるようになった

結局こちらのサイトに載っている方法を採用 (^_^) 。
Atom で LaTeX on Windows (+ 最近のビルド環境)
http://ichiro-maruta.blogspot.jp/2016/01/atom-latex-on-windows.html

なお、このサイトではカレントディレクトリで Terminal を起動する方法として、Atom に「atom-terminal パッケージをインストールする方法が紹介されているので、これも採用 (^_^) 。ただしパッケージの設定で「Surpress Directory Argument」のチェックをオフにしないと、Terminal がホームディレクトリで起動してしまう。これに気づくまで少々ハマった。

この方法だと、TeX のソースファイルが置いてあるディレクトリで「latexmk -pvc (filename)」を一旦実行すれば、ファイルに修正を加えて保存するたびに、自動的にコンパイルが走って PDF ファイルが更新される。しかも Skim を使えば PDF の表示も自動的に更新される。これは便利 (^_^) 。

 

ちなみに .bib ファイルを別のディレクトリにまとめて置いてあるので、PATH の設定はこちらに載っている方法に倣った。
LaTeXのsty, bst, bibファイルなどを単一フォルダで管理する方法
http://ochiailab.blogspot.jp/2013/01/latexsty-bst-bib.html

 

英単語の語彙が少ない人向けの英文和訳法

英語が得意なわけでもないのに、このところ仕事で大量に英文和訳するハメになって、日々黙々と目の前の英文を消化していたら、自分なりに比較的早く翻訳作業が進む方法に行き当たったので、一応書き留めておく。自分のように語彙が少なくて、英文を読むときに辞書を引く回数が多い人には向く方法なのではないかと思う。
なお、テキストエディタ(もしくはワープロソフト)を使える前提。

例えば次のような文を和訳するとする。

All of these observations point to the importance of a conceptually distinct factor — boundary-spanning capability — underlying organizational resilience. Boundary-spanning capability refers to an organization’s ability to communicate and make decisions with collaborators or competitors outside the organization. This capability differs from margin and tolerance, since it refers to activities that cross the boundaries between organizations, rather than those which require operating beyond performance boundaries. It is related to cross-scale interactions, but implies these interactions may take place across — and not merely within — organizations.

(出典:Mendonça, D. and Wallace, W. A. (2015) “Factors underlying organizational resilience: The case of electric power restoration in New York City after 11 September 2001,” Reliability Engineering and System Safety, Vol. 141, pp. 83-91.)

ここで、分からない単語があっても、辞書は引かない。知らない単語でも前後の関係からだいたい品詞の区別はつくので、知らない単語(および、どう訳すべきか迷う単語)は英語のままにしておいて、とりあえず日本語的な語順になるように並べ替えてみる。自分の場合はこんなふうになった。

これらの全ての observations は、組織のレジリエンスに underlay している 「boundary-spanning capability」という、概念的に distinct な要因の重要性を指し示す。Boundary-spanning capability は 組織が外部の協力者や競争相手とコミュニケーションをとり、意思決定する能力を refer する。この能力は「マージン」や「耐性」とは異なる。なぜなら、それは which require operating beyond performance boundaries よりもむしろ、組織間の境界をまたぐ活動を refer するからである。それは cross-scale interactions と関係があるが、これらの interaction は組織の中でではなく、組織をまたいで imply する。

つまり、ルー大柴みたいな文章になるんだが、こういうふうに文章の形が出来てから、分からない単語や、どう訳すべきか分からない単語について、辞書を引きながら考える。この方が、辞書に載っている訳語の中で、どれが最もふさわしいか判断しやすくなる。

最終的には次のような訳になった。

これらの全ての観察結果は、組織のレジリエンスの根底にある「境界を橋渡しする能力(boundary-spanning capability)」という、概念的に異なる要因の重要性を指し示す。「境界を橋渡しする能力」は、組織が外部の協力者や競争相手とコミュニケーションをとり、意思決定する能力をいう。この能力は「マージン」や「耐性」とは異なる。なぜなら、それは性能限界を超える動きを要求するような活動よりもむしろ、組織間の境界をまたぐ活動を指すからである。それは「組織の階層を越える相互作用(cross-scale interactions)」と関係があるが、これらの相互作用は組織の中でではなく、組織をまたぐニュアンスがある。

たぶん英文読解力が高い人は、こういうことを頭の中でできるのだろうと思うが、自分はできないのでエディタで一旦展開する。

分からない単語にぶつかった時に、いきなり辞書を引くと、辞書に載ってる訳語のなかでどれを使うべきか迷うし、ここで訳語の選択を間違えると大幅に回り道しかねない。だから一旦ルー語にした方が早く訳せる、という話。

テキストエディタを全面的に乗り換えた話

今年 1 月の転職を契機に検討を始め、昨日ようやく結論が出た。結果的に結構な長旅になったので、この辺でまとめておこうと思う。結論から書くと、Mac / Windows / Linux とも Atom に落ち着いた。

検討を始めたきっかけと検討候補

昨年まで勤めていた会社では PC へのソフトウェアのインストールが制限されていたが、1 月に転職し、現在の会社ではソフトウェアのインストールに制限がないことが分かったので、どうせなら使いやすいエディタを探して使おうと思った。
しかし、そもそも Windows のソフトウェアに全く興味がなく、Windows のエディタをほとんど知らないので、Web でいろいろ探しているうちに、どうせなら Mac と Windows 両方で使えた方がいいし、ちょうど 1 月に、大学院に置いてある古い MacBook Pro に Linux を入れたので、3 つのマシンで同じエディタが使えるといいな、などと欲も出てきた。
そして Mac / Windows / Linux に対応している無料のエディタ、というだけで候補は次の 3 つに絞られた。

  • Atom (何にも考えずに使える普通の GUI テキストエディタ)
  • Vim (20 年以上前に UNIX でプログラミングする仕事で常用してたので慣れてる)
  • Emacs (全く未経験)

ある程度使ってみないと分からないので、とりあえず 3 台に全部インストールしてしばらく使ってみることにしたが、Emacs は環境整備さえ上手くできれば LaTeX での作業が劇的に楽になるらしい、という捨てがたい魅力があったので、この時点では Emacs が本命になってた。

結論にたどり着いた経緯

先人の知恵を Web で探しまくって 3 台のマシンに Emacs と Vim をインストールして、日本語が使える状態にし、Mac と Linux に関しては YaTeX が使える状態まで持っていった。すっかり Emacs をメインにするつもりになっていたが、ここまでできたところで、Atom のプラグインで LaTeX が便利に使えるようになるらしい、という記事をたまたま見つけた。

そもそも Atom は多少カスタマイズがいろいろ出来るエディタ、という程度の認識で、LaTeX に対応してるなんて夢にも思ってなかったので、全く調べてもいなかった。
試しにやってみたらあっさり成功。最初からこれにしていれば良かった。やっぱりこういうのは変な先入観を持たず、初期段階でしっかり調査すべきだと改めて思った。

負け惜しみ

結果的には壮大な回り道をしたが、今まで使ったことのなかった Emacs を使えるようになったし(ついでに環境設定のしかたも分かったし)、Mac で Homebrew を使えるようになったし、勉強になったので、今回の長旅にかけた時間は無駄ではなかった。

Atom で快適な LaTeX 文書作成環境ができてしまった

Emacs + YaTeX で日本語を含めた文書のコンパイルが通るようになって、いよいよ実戦投入しようかと思っていたところで、Atom で LaTeX のコンパイルができるようになるプラグインがあることをたまたま知った。

とりあえず下記のサイトに書いてある通りに作業したら、割とあっさり出来てしまった。なんだ最初からこれにすれば良かったじゃん、という話。

「atomで快適LaTeX編集環境」
http://ayihis.hatenablog.com/entry/2016/09/24/143641

ただし Atom のインストールは Homebrew Cask (Mac)や apt (Ubuntu)で行い、TeX Live は既に導入済みなので、上記サイトの記載内容の中で実行したのは Atom のプラグインの部分のみ。

Ubuntu の方はこれだけで日本語を含む文書のコンパイルが通った。

Mac の方では、コンパイルが始まった後に「! LaTeX Error: This file needs format pLaTeX2e' but this isLaTeX2e’.」というエラーが出て正常にコンパイルされない。しかしこれも先人の知恵を下記リンク先で見つけてあっさり解決 (^_^) 。

TeX Wiki「TeXworks などの統合環境でタイプセットをすると,“! LaTeX Error: This file needs format `pLaTeX2e’ but this is `LaTeX2e’.” となって日本語が出ない」
https://texwiki.texjp.org/?%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%82%E3%82%8B%E8%B3%AA%E5%95%8F#cb7a8a28

この文書には Atom での解決方法が直接書かれていないが、Atom では「latex」パッケージの設定で、「Engine」を「uplatex」に切り替えたら、問題なく日本語もコンパイルされるようになった。

簡単な文書で文書の編集・コンパイルを試してみたが、シンプルで使いやすいエディタで編集できて、ホットキー一発(Mac だと Command + i、Ubuntu だと Shift + Ctrl + b)で PDF に変換できて、しかも Atom の別タブに表示してある PDF に編集結果が即反映される。これは先日まで Mac で使ってた TeXShop より快適なのではないだろうか?

今後、実際に論文執筆に使ってみて、図の挿入とか Bibtex なんかの使い勝手も追々確認していきたい。

 

諸々アップデート用コマンド一覧

またまた自分用メモ。こういうの覚えるの苦手だし、いちいち検索するのもナニなので。

TeX Live アップデート

sudo tlmgr update --self --all

Mac OSX の homebrew のアップデート

brew update
brew upgrade
brew file cask_upgrade -C

Mac OSX anaconda のアップデート(最初から全部 homebrew で入れれば良かった)

conda update conda
conda update anaconda

Ubuntu の apt アップデート

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade