ウォームアップ・基礎練習用伴奏音声ファイル

どのくらい需要があるか分かりませんが、最近自分で個人練習に使っている音声ファイルとその元ファイルを晒します。

iPhone でチューナーアプリで基準音を鳴らしながらメトロノームアプリを使うのが面倒だったので、基準音とテンポを一緒に流す音声ファイルを作りました。

MuseScore4 で作った元ファイルと、そこからエクスポートした MP3 と MIDI ファイルがあります。

特に著作権がナニとか言いませんので、自己責任でご自由にお使いください。MuseScore4 とか MIDI を編集できるソフトをお持ちの方は、音色や音の長さなど、自分の好みに合わせて編集していただければと思います。

なお MP3 ファイルのピッチは A = 442 Hz です。MuseScore4 にはピッチを設定する機能がないようですが、再生するときにチューナーで確認したらそうなってました。

a) 半音階下降形

Bb から全音符で半音ずつ下降していくパターン。基準音のオクターブユニゾンの間に 4 度下の音 を鳴らしています。再生ボタンを押してから音を聴きながら楽器を構える時間をつくるために 8 拍のイントロを入れています。また、下降時に次の音を聴きながら準備するための繋ぎを 4 拍入れています。

 

b) Bb 全音符

ひたすら Bb のロングトーン 8 拍を繰り返すものです。Bb のオクターブユニゾンの間に F を鳴らしています。

 

c) F 全音符

上と同じ内容で 4 度下げたものです。

 




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ハチドリ電力に切り替えて電気料金がどうなったか

今年の 5 月に自宅の電力を「ハチドリ電力」に切り替えてから 2 ヶ月経過したので、電気料金が実際どうなったか比べてみました。

ちなみにハチドリ電力からは、このような料金明細が PDF ファイルで届きます。

2022 年 1 月から 2023 年 7 月までの電気料金の推移は下図のようになりました。金額(左側の縦軸)はちょっと生々しすぎるかなと思ってカットさせていただきました。右側の縦軸は電力使用量(kWh)です。また、2023 年 5 月分は前の電力会社から明細をダウンロードするのを忘れたので、ダミーとして 4 月と同じ数字を入れてあります。

6〜7 月を前年と比較すると、電力使用量が同程度なのに電気料金がかなり割安になっているのが分かるかと思います。電力量料金だけを比較すると、第一段/第二段ともハチドリ電力の方が割高なのですが、従来の電力会社でかかっていた燃料費調整額がなくなったことと、市場価格調整額や政府補助金事業の値引きの影響で、合計ではかなり割安になっています。一年経ったらまたあらためて比較してみたいと思います。




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