自宅に RAID5 導入

主に MacBook Pro 2 台のバックアップのために NAS(IO-DATA HDL4-X8)を導入。

ディスク構成のデフォルトは IO-DATA 独自の「拡張ボリューム方式」でしたが、信頼性最重要という訳でもなく、かつ拡張ボリューム方式だと実質的に使える容量の面で不利なので、RAID5 に変更しました。

まず最初に拡張ボリューム方式から RAID5 への再構成に 6 時間半かかりました。現在 2 台の MacBook Pro から同時にバックアップ作成中ですが、WiFi 経由ということもあって当分かかりそうです…..。

カテゴリー: IT, Mac

SC 相模原 2020 シーズン初勝利

開幕戦に続いて今日の対藤枝戦を DAZN にて観戦。

ちょっと点の取られ方がナニだった感じもありますが、ともあれ 3 点取ってアウェイで勝てたのは良かったと思います。

松田選手がプロ初ゴールということで、おめでとうございます (^_^) 。

全く知らない選手でしたが、開幕戦での動きを見て、面白い選手だと思って期待していたので、ゴールを決めてくれてよかったと思いました。

 

3 年連続 FIVE STAR SPONSOR でありながら、実は選手の顔ぶれをよく分かってないのですが、実況によると今日のスタメンは新加入の選手が多かったそうです。昨シーズンのメンバーをよく知るサポーターの皆様にとっては、もしかしたら全く別物のチームになってしまったという感じもあったかもしれませんが、私は昨シーズンのメンバーを上米良選手くらいしか知らないので、今のメンバーが活躍してくれることしか考えておりません。

次節はたぶん予定があるので生では観られないのですが、ホームゲームで観客も入るらしいので、面白い試合になることを期待したいと思います。

THE BIG ISSUE 「コロナ緊急 3 ヶ月通信販売」第二次参加

雑誌「THE BIG ISSUE」は、ホームレスの方々の自立を応援するために作られている雑誌で、普段は路上でホームレスの方々が販売しているものですが、新型コロナウイルスの影響で外出する人が減ったために、特に今年の 4 月以降は路上での販売が困難となったために、特別措置として 4 〜 6 月の 3 ヶ月間は通信販売が行われました。

その後、緊急事態宣言は解除されたものの、ビッグイシュー日本によると「感染症拡大の危険が去ったわけではなく、むしろ治療薬やワクチンのつくられるまでの間、抑止と緩和をくり返す年単位の長期対応となると言われています。その被害を最も受けるのは、例えばホームを持てない人をはじめ社会的な弱者、困窮者」であるという問題意識から、引き続き「第 2 次・コロナ緊急 3 ヶ月通信販売」を実施するとのことです。

 

‟家なき人”とともに。「コロナ緊急3ヵ月通信販売」第一次のご報告・お礼と第二次参加募集について
https://www.bigissue.jp/2020/06/14325/

 

本来は路上で販売員さんから買うものですが、自分自身も(コロナの影響もあって)都内に出かける機会がかなり減ったということもあり、第 1 次に続いて今回も購読を申し込みました。

かつて四ツ谷の会社に勤めていた頃に、四ツ谷駅前におられた販売員さんから毎回買っていたのが懐かしいです。また路上で買えるようになれば良いなと思います。

読書メモ『絵でわかる感染症 with もやしもん(岩田健太郎)』

感染症全般について、医療従事者でなくても知っておいたほうがいい知識が、おそらく網羅的に、医学的な知識がない人でも読めるように書かれている本です。

ただし、「絵でわかる」シリーズの本ではありますが、本書に関しては正直言って絵では分からないと思います。要所要所に「もやしもん」のイラストやマンガが挿入されていて雰囲気がなごむ感じはありますが、絵でわかることを期待して買うと後悔するかもしれません。基本的には文章を読んで理解する本です(でも本書のイラストやマンガは好きです)。

本書は次のように 5 章からなっており、特に第 1 章、第 2 章の序盤、第 5 章あたりは、医療従事者や専門家でなくても知っておくと有益な知識だと思いました。

  • 第 1 章 感染症の全体像
  • 第 2 章 抗菌薬を理解しよう
  • 第 3 章 症候からアプローチする感染症
  • 第 4 章 微生物からアプローチする感染症
  • 第 5 章 特別な問題

本書によると、医療従事者でも感染症やその治療方法にあまり詳しくない方々も多いようですが、本書を読むと、非常に多くの病気や症状にウイルスや細菌などが関わっていることが分かります。このような知識を持っておくことは自己防衛に役立つと思います。

例えば、お医者さんに診てもらったときに抗菌薬(抗生物質)を処方されたときに、それが適切な処方なのか、お医者さんが「とりあえず」処方しといたという感じなのか、疑問を持ったほうがいいかもしれませんし、場合によってはセカンド・オピニオンを求める必要があるかもしれません。本書を読むことで、そのような疑問を持つきっかけを得ることができます。

第 2 章の途中から、微生物や感染症、薬の名前が大量に出てきますので、こんなもの到底覚えられませんし、私もかなり読み飛ばしましたが、ざっと流し読みして何が厄介なのか、どういうことが起こるのかなどを何となく知っておくだけでも、多少は意味があるように思います。

なお、多くの図とともにレイアウトされた kindle 版の難点で、マーカーを引いたりテキストで検索したりできないのですが、本書には巻末に 5 ページにわたって索引があるので、恐らくほとんどの微生物や感染症の名称から解説を探すことができると思います。とりあえず全体にざっと目を通しておいて、後から必要に応じて知りたいところをピックアップして読むという使い方もできそうです。

私自身は過去の SARS や新型インフルエンザ、そして最近の新型コロナウイルスなど、感染症が流行(もしくはそのような懸念が発生)したときに、これらの感染症に関するニワカ勉強と情報収集をしてきましたが、本書のような基礎知識を先に持っておけば、理解のしかたも違ったと思います。今後も新型コロナウイルスに関する情報収集を続けていく上でのベースとして、本書が役に立つと思います。

 

【書籍情報】

岩田健太郎、石川雅之(2015)『絵でわかる感染症 with もやしもん』講談社 KS 絵でわかるシリーズ

《Amazon リンク

Hey!

今日たまたま「Hey」という新しいメールサービスを知りました。

インターネットでのメールシステムが使われ始めた時代と比べると、メールの使われ方や、メールでやり取りされる情報の内容も大きく変わったことに対応して、メールソフトのインターフェイスを根本的に作り直したもののようです。

詳しくは下記の記事をお読みいただくのがいいと思います。

Lifehacking.jp:メール整理を考え直したサービス「Hey」が一般公開開始
https://lifehacking.jp/2020/06/hey/

iOS や Android 用アプリも出てるので、こちらも早速インストール。

今のところ「hey.com」というドメインでメールアカウントを取得する必要がありますが、今後は別のドメインのメールを扱えるようになる可能性もあるようなので、とりあえずユーザー数が増えるまでにアカウントを取得しました。これでしばらく練習して、慣れた頃にメインとして使えるようになると良いかもしれません。

もちろん、サービスが中断される可能性もありますし、使ってみたらやはりイマイチだったという可能性もあるので、メルマガとか通知メールとか、重要性の低いものでしばらく使ってみようと思います。これだけでもメインアカウントのメールボックスがかなりスッキリするはず。

車内脱臭その後

先日エバポレーター洗浄を実施した後、数日の間隔をあけて再び車を運転しましたが、若干臭いが残っています。

エアコンの臭いが内装に染み付いているものと思われるので、脱臭剤を使って社内脱臭を試みました。香料の入ったものは逆効果とのことなので、無香料のものを選択。

同じメーカーのもので、エアコンの気流を使って脱臭剤を社内に回すタイプのものを使ったことがありますが、今回選んだのは自然対流のみで 6 時間放置するタイプです。

夕方に噴射開始して放置し、翌日再び運転しましたが、まだ若干残っています。なかなかしぶといですが、この際徹底的に取り組みたいと思いますので、これを数回繰り返すか、他の方法も併用するか、試してみたいと思います。

SC 相模原 2020 年シーズン開幕戦

今日は 17:00 から SC 相模原の開幕戦を自宅にて DAZN 観戦。

無観客試合なのでチケット販売はありませんが、「リモート観戦イベント」という名前の動画配信チケットを購入。右のマシンで試合を見ながら左のマシンで副音声解説みたいな感じで動画配信を流してました。

全体的にウチが優勢でしたし、得点に繋がりそうなシーンもいくつかあったのですが、最後まで詰めきれなかったという感じ。まあ勝ちきれませんでしたが好印象な試合ではありました。

個人的には松田選手 [24] の今後の活躍に注目していきたいと思います。

 

試合とは関係ありませんが、インターネット回線が動画 2 本同時視聴に耐えられることが確認できたことも収穫でした。

ハンコが必要な手続きをなくしてほしい

今日の ABEMA Prime で、IT 担当大臣がハンコ議連の会長を辞めたというニュースの絡みで、ハンコ議連会長代行の国会議員をゲストに呼んで討論が行われたのを見ました。討論そのものは案の定というか話が全然かみ合わずに終わったのですが、ハンコ議連の議員でさえこんなことも知らないのかと思ったことが一つありました。

この会長代行は、(正確な表現は忘れましたが)ハンコが義務付けられているのではなく、あくまでも選択肢の一つとしてハンコがあるのであって、サインを使いたい人はサインを使えばいいし、電子的な手続きでもいい、各人や各社が自由に選べばいい、というような趣旨の主張をされていました。また前会長(IT 担当大臣)は 4 月に、ハンコの使用については「しょせんは民・民の話だ」などとコメントされていました

お二方とも、ご存じないのか意図的なのか分かりませんが、私の知っている範囲でも民間の側だけでハンコを使うかどうかを選べない手続きがあります。そのひとつは法人登記です。

法務局で法人登記を申請する際には代表者の実印が必要です。また、登記の際に必ず法人の実印を登録する必要があります。したがって少なくとも代表者個人の実印と法人の実印との 2 つを作っておく必要があります。

そして法人登記が完了したら、登録された実印とその実印に関する印鑑証明書とをセットで使うことが、様々な手続きにおいて実在の法人であることの証明として要求されます。法人登記で実印を登録するという仕組みが変わらなければ、法人設立後の様々な手続きで実印と印鑑証明書を求められるという状況はなくならないでしょう。

中には電子署名の入った IC カードを使ってオンラインでできる手続きもありますが、まだまだ限定的ですし、政府の手続きにも、電子署名に対応しておらず印鑑と印鑑証明書が求められるものが、まだまだ残っています(例:G ビズ ID 登録)。

こういう状況で「しょせんは民・民の話」という発言はありえないと思います。また ABEMA Prime に出演されたハンコ議連会長代行は「サインよりもハンコのほうが簡単で便利」というような趣旨の話をされましたが、実印に関してはハンコを押せば済むことよりも印鑑証明書も必要になることの方が多いので、非常に面倒ですし、そのたびに金がかかります。事実誤認も甚だしいと思います。

私自身は会社を辞めて独立しましたので、社内手続きで上司のハンコをもらうというような煩わしさからは開放されましたが、実印だけは自分の力では廃止できません。

ぜひ IT 担当大臣には実印廃止に本気で取り組んでいただきたいと思います。

無観客試合

ようやくイングランドのプレミアリーグが再開され、今日までに 2 試合を見たところですが、やはり無観客試合というシチュエーションには、やはり戸惑いを感じました。

特に私が応援している Newcastle United はホームゲームでの観客の盛り上がりが最高なので、あの歓声が全く聞こえない中で試合が行われているのは本当に奇妙です。再開初戦では 3 点、2 戦目でも 1 点のゴールがありましたが、観客がいないので、ゴールを決めた選手がサポーターの方に走っていって喜びを分かち合うというシーンもありません。

ハーフタイムは騒がしいスタジアムに Blaydon Races が流れて、あーまた現地に観に行きたいなぁ、と思いながら DAZN の画面を見ていた訳ですが、そういう感じもあまりしなくなりました。

とはいえネガティブな面だけではなく、無観客試合ならではの面白さもありました。いつもなら歓声にかき消されて全く聞こえないピッチ上の選手の声や、監督かコーチから発せられたと思われる指示(というか叫びに近いのも多くて何を言ってるのか全くわからない)が聞こえたりして、これはこれで新鮮でした。

まあ当分はこのような状況が続くと思いますので、時間とともに徐々に慣れていくよりないでしょうね。無観客とはいえ、やはりサッカーを見られるのは嬉しいので、このような環境変化にも対応していきたいと思います。今週末は SC 相模原の試合もありますし。

MacBook Pro 用 Dock 導入(j5create JCD543)

外出先や出張などでも使う MacBook Pro を事務所で使う際に、USB HUB を介して外部モニターやキーボードなどを繋いでいましたが、USB ポートが横にあるのでケーブルの取り回しが煩雑になっていましたし、ケーブルやコネクタに無理な力がかかってしまう懸念がありました。

そこでケーブル類が全て背面方向に出る形の Dock として、j5create JCD543 を購入しました。昔からの Mac ユーザーとしては PowerBook Duo の Mini Dock と似たような感覚です。

現状は左から順に、外部モニター 1 台(古いやつなので D-Sub)、キーボード/マウス、Web カメラ、ヘッドセット、電源アダプターを繋いであります。

この製品は別に MacBook Pro 専用という訳ではなく、USB-C ポートがある薄型ノート PC なら概ねどこの機種でも使えるものなので、横幅がぴったり揃っている訳ではありません(実は同じ幅だろうと勝手に期待して買いました)。

今のところ何の不具合もなく快適に使っていますが、一点だけちょっと引っかかっているのは、ドライバーのインストールが必要だったことです。しかも環境設定で、画面のレコーディングを許可しないと、外部モニターが認識されないんですね。

これを許可するのは何となく気持ち悪いのですがやむを得ません。恐らく、この製品は外部モニターを 3 台接続できる機能があるので、それを実現するためのドライバーなのだと思いますが、私のように 1 台しか繋がないなら、ドライバーなしでも 1 台は繋がるという選択肢もあると良いなと思いました。

ちなみに外出先などで使用している、同じ j5create の JCD384 は、ドライバー不要で外部モニター(HDMI および D-Sub)に出力できます。

車の室内臭がようやく解消した(たぶん)

ずいぶん前から車の室内がカビ臭い感じで辟易していたのですが、ようやく解消のメドが立ちました。

当初は原因がなかなか分からず、いろいろな脱臭剤などを試したのですが、どうやらエアコンが原因らしいということが分かったのが一年くらい前だったかと思います。今の車に乗り始めて 11 年目になりますが、ここまで長く同じ車を所有していたことがなかったため、このような経年劣化に関する問題をあまり知らなかったことも、原因にたどり着くのが遅れた原因のような気がします。

エアコンのエバポレーターにカビがはえているのが原因らしいのでディーラーに相談したところ、この車種(プジョー 207)はエバポレーターがかなり奥の方に取り付けられているので作業できないとのこと。某大手カー用品店にも電話で聞いてみましたが、車種を伝えたところで門前払いとなりました(車種が問題だったのか、輸入車だからできないと言われたのかは忘れました)。

どうしようかと思っていたら、輸入車のエバポレーター洗浄をやってる会社をたまたまネットで見つけました。電話して聞いてみたところ対応可能とのこと。輸入車の中でもプジョーは特に面倒らしいのですが、作業実績があるとのことでした。

本来は出張作業で対応してもらえるのですが、うちの駐車場は狭くて作業スペースがないと思われたので、本店にお邪魔して作業してもらうことにしました。

作業を予約してから作業当日までの間にエアコンフィルターを購入。正規品(Bosch 製)だと 7 千円以上するようですが、Amazon で見つけた互換品で 3,858 円(送料込み)。

作業は 2 時間程度で無事完了しました(他の車種なら 1.5 時間くらいらしい)。作業中の写真は撮りませんでしたが、助手席側から潜り込んで、薬剤を使って高圧洗浄したようです。

帰り道の運転中は従来のカビ臭さを感じなかったので、おそらく問題が解消したものと思います。

まだ確信を持てていないのは、当日の運転中はまだ薬剤のものと思われる臭いが若干残っていたからで、次に運転したときに臭いがなければ、無事解消と言えるかなと思います。